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自然治癒力が治す

もしあなたが深い傷を負った時にはどうしますか?

病院へ行って縫ってもらうことになりますが、しばらくすると皮膚が再生され、
完全につながった時点で抜糸となりますね。

しかしここで、 「医師が治したわけでない」 ということがわかるでしょうか?
医師はあくまでも傷がふさがるように助けただけで、実際に皮膚を再生して傷を
修復したのは体が本来持っている 「治す力」 ではないでしょうか?

たいした傷でなければ縫わなくても自然に治ってしまいますが、
それもまた治す力によるものです。

このような 「治す力」 は私たちに生まれながらに自然に備わっていることから
「自然治療力」 と呼ばれています。

自然治療力という言葉は、よく耳にする言葉ですが、
最先端の医療技術でも難しいことを難なくやってのけるのですから、
一般に考えられている以上にすばらしい力だといえそうです。

さて、自然治療力と健康について考えるには、

生命の誕生、つまり精子と卵子が結合するところ、
受精から、考える必要があります。受精卵は細胞分裂を
繰り返して次第に大きくなっていますが、
細胞が集まると、「組織」となり、さらに組織が
集まってある動きをしはじめると 「器官」 と
呼ばれるようになります。

最初にできる器官は脳と脊髄神経で、ついで血管と
心臓ができ、そして内臓や運動器、感覚器へと
進んでいきます。脊髄神経には末梢神経と自律神経があり、
自律神経はさらに交感神経と副交感神経に分かれています。

■まず、末梢神経ですが、
この神経には脳で考えたとおりに体を動かす働きと、
知覚を脳へ伝える働きがあります。

■一方、自律神経は
自分の意思では動かせませんが、体を円滑に機能させるために日夜働いている
いわば「縁の下の力持ち」のような神経です。

自分の意思で動かすことのできない自律神経ですが、気持ちが動いた時に、
それに応じて変化することは事実です。
例えば内臓の入り口である口では「食べたい」と思ったときに唾液が出てきますし、何かに驚いた時に心臓はドキドキするものですね。
つまり、心が動くことで自律神経は働くわけです。

※だからこそ、治療においては「治ろうとする気持ち」が重要となります。
「治ろう」と思ったときに自律神経は、その思いに協調して全身の機能を
調整してくれます。

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